にわか祭

豪華な武者絵キリコが乱舞する美しく勇壮な祭り

祭りの見所

海の安全を願う勇壮な祭り

漁業に栄えた鵜川の漁師たちが、海の女神・市杵島姫命(弁財天)を祀る海瀬神社に豊漁、海上安全を祈り、行燈に凛々しい武者の絵を描き威勢よく担ぎ、祭神を慰めたのが始まり。
祭礼に使われた御幣や武者絵を、豊漁安全のお礼としてそれぞれの船や神棚に飾る風習は、なんと寛永年間(約400年前)から今まで受け継がれています。

昼夜それぞれの美しさが楽しめる
「にわか」(袖キリコ)

武者絵が描かれた「にわか」と呼ばれるキリコは、袖キリコとも呼ばれる特徴的な形。
昼間は武者絵の色鮮やかさが際立ち、夜になり灯がともされると、真っ暗になった川面に映る絵姿も大変美しいものです。昼と夜とで変わる様々なキリコの美しさをぜひご覧あれ。

開催日程

開催日
毎年8月第4土曜日
場 所
能登町鵜川地区
見 所

午後11時30分頃~午後0時00分頃川面に浮かぶ武者絵

午前0時30分頃~3時頃中央通りでのキリコ乱舞

アクセス

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ビューポイント

※時間は運行表を参考にご確認ください。

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